“小池都政を前向きに考える” ウェブサイトに投稿したものをリブログします。
【小池都政 豊洲一問一答】
わかりやすい市場移転問題のポイント
small bear@Pooh_advanced さんの連続ツイートを、カード式に転記させていただきました。大切なことでも、何度も繰り返していかなくては忘れられてしまいます。H28年までの市場移転条件は無害化の達成でしたが、調査の結果、無害化は未達成。東京都は自らが設定した条件を守れていませんでした。
無害化が破れれば、関係者の納得が得られるよう対処しますというのが、開場にあたって議会と合意した内容です。合意に沿った行動は独断ではありません。
東京都は安全説明が出来なくなっていたのだから、確認して再度、安全説明が出来る状態にするのが行政の責務です。
調査により、無害化達成は誤りと証明されました。
(※追加の対策工事が必要との専門家判断がなされました)
無害化方針撤回を明言し、行政的に決定した都政責任者は小池都知事が初めてです。それまで、無害化は都が自ら設定した都民との約束でした。
法的な基準を安全の判断基準とせず、もっと厳しい無害化を採用したのが東京都でした。舛添元都知事の安全宣言でさえこのロジックに拠っていたのです。
無害化は科学的根拠に基づき設定され、未達成は健康被害の懸念ありと専門家は結論しました。
誰が指摘しようと事実は事実。
都が自ら決めて、自ら達成したと言い、だから移転できるのだと宣伝したのですが、残念ながらそうではありませんでした。
これまでの都の説明は『無害化されたので安全』というものでしかありません。無害化されなくても構わないという理屈はどこにも出てきませんでした。
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