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色々あってツイッターを控えてブログ?に引きこもってる。

しかし、ひょっとすると、絵解きが風刺とは思われず、というか風刺も揶揄も同じ醜いものと取られたのかなぁという気もしてる。
そんな問題でもなく、そもそも人としての品格の問題だ、という話かもしれない…。

それはともかく、寸劇の絵解きについて、私の不勉強で元の資料を思い違いしてたので、おそらくそこに大きな齟齬を感じてらしたのかもしれません。すみません。さっきから主語を省略してます。最初の話と次の話は主語が違います。ちょ凹んでます。

↓ 22と23をこのように変更。(Miitomoありがとう。)


このシーンは、「平成二十六年 経済・港湾委員会速記録第十七号」のことだと思い込んでいたので、都職員に聞く人は小池知事ではもちろんない。しかし、おそらく都議会委員会での質疑であろうと早合点し、順序でいうとこの話が来て次が知事だったので、仮に知事が言ったとして、という演出にさせていただいてしまった。ベアさんビックリしただろうな。すみませんでした。
なので、こういう絵柄になってしまってた。
これはその前にも別ver.作ってて、おそらく議員さんの質疑だろうと思い込んでて、さらに誰の質問かわからないように人物も入れてなかった。

一昨日、私がこのシーンの元資料が上にも書いた↑委員会速記録かと呟いたところ、ベアさんに正しい資料を教えていただいた。

「第6回 土壌汚染対策工事と地下水管理に関する協議会」速記録(pdf)
PDFはスマホで見るととても字が小さいので、Evernoteにコピーして線を引きながら見てしまう。

この部分ですね。


後の方にも、舛添知事にばしっと安全宣言出してもらいたい、という部分とか随所に寸劇のエピソードが隠れてる。

この速記録は市場業者さんの将来へ託す思いが感じられる。読んだら22と23のカードがあまりにも的外れな事に気がついた。

こういう絵の方が相応しい。
そこには揺るぎない信頼があったはずだと思う。
対策の完了によって安全となったという言葉が何度も繰り返される。その後の無害化破綻を考えると、どうにもやり切れないのだが。

(一応書いておくと、この会議では「決してゼロではないということをまずご理解していただいて、」とも言っている。無害化とは汚染の完璧な除去という意味ではなく環境基準値以下を目指すことであり、万が一という話もこの環境基準値を万が一超えたらというもの。それでも、環境基準値以下はかなり厳しい基準)

そして、万が一、有害物質が環境基準を超えて確認された場合、「状況をまず確認させていただきたい。それから、対策の検討についても行っていく必要がある場合には、専門家の知見をいただきながら取り組んでいきたい」…これは、小池都知事が問題発覚後に行った調査・検討は、既定路線であったこともわかるのだ。


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