small bearさんのツイートをヒントに、同条件の可否のイメージがわいてきたので絵解きにしてみた。
単純化したものなので、元のツイートの情報、例えば調査のために時間を要したことなどが省略されてしまっている。なので、単純化から生じかねない誤解はひとえに私のせいです ^^;
汚染の有無だけで判断するとどちらも同じように見える。
だから、舛添氏の移転判断も汚染があっても構わなかった、だから、舛添氏の移転判断がダメなら、同様である小池知事の移転判断もダメなのではないか、と誤解する人もいる。
…そういう命題の立て方で、舛添妥当(それを否定して同じ轍を踏む小池不当)という人が本当にいたんですよw
しかし、小池知事の主眼は、市場業者や、都税を使う用途の説明で都民と約束した、〈石原以来の東京都の要件〉をいかに満たすか、という事に尽きた。
「豊洲を生かす」為の条件なのだ。
専門家が調査検討し「無害化と盛り土で消すはずだったリスク」だが、同じ専門家によって盛り土の別の手段が講じられた。
その事を、業者側責任者も、受入側の江東区も、なんと、露骨に知事に反対姿勢を隠さない自民党を含む都議会までも(共産党だけ反対)、関係責任者は理解して賛同したのだ。
アンチさんが見ない現実。
なお、キャラクターのマスゾエくん(仮)が示してる考え方は、舛添氏とは当然異なると思う。マスゾエくん(仮)には、最初にあげた誤謬を示したアンチの某氏の意見を代弁していただいた。
当初の予定を妥当としたい為にする論から出発する誤謬は、関係責任者にとって、虚しい繰り言でしか無いのだから、早く夢から覚めてほしいものです。
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