こどもの城跡地 購入前向き姿勢 知事「活用を検討」

龍円都議が良い質問してくださいました。画像をお借りしました。
(朝日新聞都内版掲載だそうでウェブ記事はありません)
こどもの城は国有地。この為、ここが宙に浮いていたんですね。

フライデー2/23号で存続を願う有志の会の方が取材受けたというツイートしてて、雑誌を購入、読みました。

この記事にはこうある。
「医師の反発なとにより、広尾病院移転を取り止めたものの、築地市場の移転や東京オリンピックなとの問題のカゲで、都議会でもろくに議論はされてません。まだ土地も国有地のままで、完全に塩漬け状態なのです」(都議会関係者)

>まだ土地も国有地のままで、

広尾病院も都の病院ですから、移転先であったこどもの城もてっきり都有地で都の施設だとばかり思ってました。
「国有地」
これならば、何故いまだに塩漬け状態なのか理解できる。国が、拠点病院断念からこの施設の活用について何もしていないという事です。

フライデーの記事はタイトルに「都の怠慢」とまで言ってますが、国のものに都が勝手にどうこうできないのも道理。記事中に「国有地」と書いておきながら、問題がそこにあることを見逃す書き方がよくわかりません。ジャーナリズム精神はどこに!?

厚労省、報道発表資料(平成24年9月28日)
国立総合児童センター「こどもの城」の閉館について


閉館理由について、老朽化の他に

「地方自治体で、児童館や地域子育て支援拠点の整備等が進んできたことなど、地域における子どもの生活環境の整備が着実に進行。」

とあります。
確かに、各地域の児童館など、子育て支援拠点は進んでます。
しかし、国の人づくり革命に沿った幼児教育無償化や、龍円都議もご提案の障がい児も一緒に遊べる遊具など、新しい視点での子育て支援策の必要性もある。こどもの城がそのような場所として再出発できれば…。

どうか、より良い解決を望みます。

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