都民ファーストの会、大田区担当、区政改革委員会のおくもとゆりさんの決起集会に行ってまいりました🍀
おくもとさんは東京生まれ東京育ち。大学はフランス文学を勉強され、フランス革命の頃の女性の社会進出などを研究テーマとされてきました。当時のフランスは今の日本同様、女性の様々な社会進出があり、多様な価値観が生まれていたのだそうです。
また、大学生の頃に広告代理店でアルバイトをされ、大学卒業後に企業の広報室で働き、多くの方のニーズを探しそれに応えるお仕事をされてきました。
その後、起業し、コンサルティングやカウンセラーのお仕事をされてましたが、個人の力では限界があり、行政へ関心を持たれたそうです。
おくもとさんはお二人のお子さんの母親でもあります。そのため、少子化問題にも経験を踏まえて取り組むべき課題として高い関心をお持ちです。
少子高齢化には、女性の社会進出を。
誰もが経済的に自立してこそ、自由が得られる。また、弱い立場の方を救う為の支援は必要ですが、自立して稼ぐ気運もまた大切です。
経済を活性化させる事で、誰かの幸せを支える。おくもとさんはそのように訴えます。
また、LGBTや障害者差別を禁ずる条例が設けられましたが、そのような差別などなく、誰もが堂々と自信を持って生きられる社会へ、変わっていかなくてはなりません。
2016年、小池百合子東京都知事が誕生し、開設された政治塾に入塾。百合子さんの変革にかける情熱にうたれたのですね。
2017年の都議選では候補者と共に活動され、そして、2019年統一地方選、大田区議会議員選挙で都民ファーストの会公認候補として立候補されました。
集会には栗下都議と森都議もいらっしゃいました。
お二人が言うには、大田区議会は女性議員がとても少なく、女性の視点、子育て政策への意見がとても少ないとのこと。数十人の候補の中で若い母親の視点を持つ、おくもとさんのように熱心な方が是非とも必要だと声を揃えておっしゃいました。
例えば、大田区の待機児童数は都内ワースト4位。都が導入したベビーシッター利用補助政策も、区市でしっかり対応しなければ生きた制度にならない。だからこそ、若いママの声を議会に届ける代弁者が望まれます。
大田区には、世界の開かれた玄関口としての羽田空港があります。この立地条件をいかしきれてないのではないか?
多摩川・羽田・東京湾に面し、舟運も望める大田区…。
おくもとさんは、大田区が持つ高いポテンシャルにも注目します。あふれるアイデアを是非、実現していただきたいと思います😊
中野区から、渡辺たけし区議も駆けつけて、頑張るぞコール
働くママが変える!
おくもとゆりさんは区政改革を目指します!😃
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